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杉並・親子強殺 元日大生に2審も無期懲役(産経新聞)

 東京都杉並区で無職、野元富恵さん=当時(86)=と長男の新一郎さん=同(61)=が刺殺され、現金が奪われた事件で、強盗殺人罪などに問われた元日大生、志村裕史被告(25)の控訴審判決公判が17日、東京高裁で開かれた。小西秀宣裁判長は「完全責任能力を認めた1審判決の判断に誤りはない」として、無期懲役(求刑・死刑)を言い渡した1審東京地裁判決を支持、検察、弁護側双方の控訴を棄却した。

 弁護側は「犯行当時は精神障害に基づく心神喪失か心神耗弱だった」と主張し、刑事責任能力が争点となっていた。1審では、弁護側請求の鑑定医が責任能力を完全否定する一方、検察側請求の鑑定医による再鑑定では「責任能力に問題はない」として、結論が別れた。

 1審判決は完全責任能力を認定したが、「更生の可能性がないとはいえない」として死刑を回避した。

 小西裁判長は「被告の刑事責任は誠に重大」とする一方、「あらかじめ強盗殺人を計画していたわけではなく、被告が若年であることなども考慮すれば極刑に処するほかないとまでは断定しがたい」として、1審判決を支持した。

 判決によると、志村被告は平成19年1月25日午前3時ごろ、野元さん宅で2人を殺害、現金を奪うなどした。

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